クレジットカード審査を左右するフリーターのクレヒス

クレジットカードの審査に通りやすい条件に、クレヒスの良し悪しがあります。
クレヒスが良ければ審査通過しやすいですし、悪ければ審査落ちしやすいということです。
フリーターでもクレヒスが良ければ、クレジットカード審査に通りやすいのです。

ただクレジットカードをまだ持っていなければ、クレヒスはありません。
ところがクレジットカード未所有でも、クレヒスが構築されていることがあります。

それは携帯電話料金の支払い状況です。
携帯電話はフリーターでも持っているものですよね。
携帯電話本体を購入したときに、基本料金や通話料金と一緒に本体料金を支払うことになるケースは多いです。
そのときに携帯本体代金が割賦払いとして、個人信用情報に掲載されます。
これがクレヒスになるのです。
クレジットカードを持ってないからクレヒスが悪いはずない!なんてことはありません。

もし携帯電話料金の支払いが遅れているなどの履歴があれば、悪いクレヒスになっていると思われます。
クレジットカードの審査に落ちてしまうのはフリーターだからではなく、クレヒスが良くないせいだったかもしれません。

たかが携帯料金と思わず真面目に支払うようにしていると、クレジットカードも作成しやすくなるというわけですね。

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